オンラインストア

日本語

お知らせ

栃木県小山市・中久喜保育所にてSDGs出張授業を実施しました。

今回の授業では、身近にある“紙”をテーマに、資源がどのように生まれ、どのように循環していくのかを子どもたちと一緒に学びました。

授業が進むにつれて、子どもたちは紙の種類の違いに興味を示し、「これは何からできているの?」「どうやってまた使えるようになるの?」と積極的に質問する姿が見られました。
紙がリサイクルされて循環の図を紹介すると、「すごい!」「また使えるんだ!」と驚きの声が上がるなど、理解が深まる瞬間が随所にありました。

さらに、実際にリサイクル製品を手に取るコーナーでは、「こんなふうに変身するんだね」と気づきを言葉にする子が多く、資源を大切にする心が芽生える様子が印象的でした。
日常の中で見慣れた紙が“循環する資源”であることを知ることで、自分ごととして環境を考えるきっかけの場となりました。

坪野谷紙業は、こうした未来世代への環境教育をこれからも積極的に推進していきます。

instagram

各部門の「今」をお届けします