“創るたのしさ””大切に使う気持ち”を表現頂きました~毛糸利用~
私たちは、役目を終えた資源にも、
次の持ち主や新しい価値へと繋がる可能性があると考えています。
お譲りした毛糸が、園児の皆さんの豊かな発想と手によって、
生き生きとした作品へと生まれ変わりました。
そこには「つくる楽しさ」や「大切に使う気持ち」が、自然と形になっています。
一度は不要とされたものでも、
誰かの想いと出会えば、再び必要とされる存在になる。
私たちは、そんな循環を支える存在でありたいと考えております
出張授業や地域との取り組みを通じて、
資源の背景や価値を伝え、未来につながる行動をこれからも続けていきます。

